
「セイルチェアってヘッドレストつけれるのかな?」
「セイルチェアで肩こりも解消するかな?」
結論からお伝えすると、セイルチェアには純正のヘッドレストはありません。
でもセイルチェアならヘッドレストがなくても、肩の重みをスッと消してくれて驚くほど楽に過ごすことができます。
なぜなら、独特な網目状の背もたれが自分の体に吸い付くようにフィットして、肩に力が入らない理想的な姿勢を勝手に作ってくれるからです。
私は、3か月間コワーキングスペースに通い詰めて、セイルチェアを毎日使い倒してみました。
以前使っていたホームセンターの7,000円の椅子では、1時間も座れば肩がズーンと重くなって限すぐに限界がきました。
それがセイルチェアに変えてからは、3時間座りっぱなしでも全く苦にならなくなったんです。
背中のメッシュが体を優しく支えてくれるので、あんなに悩んでいた腰の痛みまでどこかへ消えてしまいました。
セイルチェアなら、ヘッドレストなしでも肩の重さを忘れて、長時間仕事に集中できます。
肩こりや腰痛を改善してくれたセイルチェアについて、私の体験をもとにお話ししていきますね。

セイルチェアを使ったら、肩こりや腰痛がめっちゃ改善したよ!
仕事の効率もアップして、朝起きた時もスッキリだよ。
セイルチェアには純正のヘッドレストはありません

「せっかく高い椅子を買うなら、頭まで支えてくれるフル装備がいいな」と探している方も多いはず。
でも、セイルチェアには純正のヘッドレストが存在しないんです。
ハーマンミラー社のこだわり!「座る」と「休む」を分ける考え方
セイルチェアをデザインしたハーマンミラー社は、「椅子は仕事をバリバリこなすための道具」だと考えています。
つまり、椅子に座っている間は背骨を正しく支えて集中力を高め、疲れたら一度椅子から離れて体をしっかり休める、というメリハリを大切にしているんです。
「疲れたら1度席を立って休む」が肩こりを治すコツ
肩こりを根本からスッキリさせる一番の近道は、ずっと座り続けることではなく、こまめに体を動かすことです。
肩がガチガチになる原因は、同じ姿勢で固まって血の流れが悪くなることにあります。
セイルチェアは座っている間の姿勢を最高な状態に整えてくれます。
それでも疲れはたまってくるので、一度席を立って深呼吸をしてみてください。
椅子の上で無理に寝ようとするよりも、一度リセットして歩き回る方が、結果的に肩の筋肉がふわっと緩んで、その後の仕事も驚くほどはかどります。
ヘッドレストなしでも大丈夫!セイルチェアで肩こりが良くなる理由

「頭を支えるものがないと、肩が凝るんじゃないの?」と思いますよね。
でも、実際に座ってみると、意外と大丈夫なんです。
正しい姿勢で座れるから肩への負担が驚くほど減る
セイルチェアに座ると肩が楽になるのは、背中のメッシュが体にピタッと吸い付いて、理想的な姿勢をキープしてくれるからです。
肩こりの大きな原因は、座っている間に背中が丸まって、重い頭を肩の筋肉だけで支えてしまうことにあります。
セイルチェアはこの背中のカーブをしっかりと支えてくれるので、肩に力を入れなくても頭が正しい位置に安定します。
私自身、ホームセンターで買った7,000円の椅子を使っていたときは、たった1時間で肩がパンパンになり、座っているのが限界でした。
ところがセイルチェアを使い始めてからは、3時間ぶっ通しで作業をしても「肩が重いな~」と感じることがほとんどなくなったんです。
腰痛までいつの間にか軽くなっていて、本当に驚きました。
ヘッドレストなしでも多くのユーザーが大満足
仕事に集中している間、私たちの頭はヘッドレストに触れていないことがほとんどです。
キーボードを打ったり、書類に目を通したりするとき、体は自然と少し前を向くからです。
セイルチェアは、この「作業中の姿勢」をサポートすることに特化して設計されています。
そのため、仕事をこなしている最中にヘッドレストがなくて困る、という場面は実はそれほど多くありません。
ネットの口コミを調べても、「最初は不安だったけれど、座ってみれば必要なかった」という納得の声が多く見られます。
私自身も3ヶ月間、セイルチェアに座って毎日デスクに向かいましたが、「仕事中の肩こり解消」という点においては、十分効果を実感できました。

背中のメッシュのおかげで、3時間ノンストップで作業できるようになったよ!
どうしても頭を支えたいなら!オカムラのシルフィーも検討
セイルチェアの「座って働くための力」は本物ですが、お部屋の環境や使い方によっては、やっぱりヘッドレストで頭を支えたいと思うこともありますよね。
「椅子の上で寝たい」派にはシルフィーが合うかも
仕事中の肩こりを防ぐだけなら、セイルチェアで十分です。
実際、私もヘッドレストがないからといって肩が凝ることはありませんでした。
ただ、使う場所が「自宅」となると、少し話が変わってきます。
コワーキングスペースのような外の場所だと、椅子に深くもたれかかって上を向いて寝るのは、周りの目が気になって少し恥ずかしいですよね。
でも、自分だけの部屋であれば、仕事の合間に思いっきりリクライニングして、そのまま15分ほど仮眠を取りたいときもあります。
そんな「椅子の上でリラックスして、少しだけ眠りたい」という願いを叶えてくれるのが、ヘッドレスト付きのシルフィーなんです。
セイルチェア VS シルフィー!の記事はこちら
私は3か月間悩み抜いた結果、仕事の合間のリラックスタイムも大切にしたくてシルフィーを選びました。
でも、セイルチェアのあの背中に吸い付くような感覚も、肩こりに悩むあなたには一度は体験してほしい魅力があります。
もし今、「やっぱりヘッドレストあった方がいいんじゃないかな~」っと迷っているなら、私が書いたセイルチェアとシルフィーの比較記事をぜひチェックしてみてください。
あなたのライフスタイルにぴったり合う「運命の一脚」が、そこならきっと見つかるはずです。

