
コワーキングスペースでセイルチェアに出会って、一目惚れしてしまった私。
そこで、一番安い「前傾チルト機能なし」のセイルチェアが気になったんです。
「安いモデルにして後悔しないかなぁ」と思って、買う前にいろいろ調べてみました。
そしたらなんと、「前傾チルト機能なし」の場合、アームレストもついていないことがわかったんです。
アームレストだけつけたいと思っても、通常販売はなく受注生産になってしまうみたい。
短い時間だけ座ったり、楽器を弾いたりする人なら、前傾チルト・アームレストなしのモデルで安く済ませるのもぜんぜんありだと思います。
でも、長時間パソコンにむかう人なら、前のめりの姿勢でも疲れにくくて、腕も休ませられる「前傾チルト・アームレストあり」のモデルがおすすめです。
価格差は2万円ぐらい。
正規販売店のオフィスコムやAmazonでならどっちのモデルも置いてましたよ。
もしよかったら下記からどうぞ。
「前傾チルトなし」は2万円安いがアームレストもない
私が一番安いモデルにしようとして、おどろいたのがこれ。
前傾チルトがついていない在庫モデルには、腕をのせるアームレストもないんです。
およそ2万円安く買えるのはすごくうれしいですよね。
でも、腕を休ませる場所も一緒になくなってしまうことだけは、注文する前に知っておくと安心。
「前傾チルトなし」+「アームレストあり」を買う場合は、直接ハーマンミラーで受注生産になります。
2~3カ月待たされるそうですよ。

自分の環境に合わせて選んで下さいね!
アームレストって絶対必要?

そもそもアームレストって、本当に必要なのかなって思う人もいると思います。
アームレストのメリットとデメリットを解説します。
アームレストなしを選ぶメリット
短い時間だけパソコンをひらく人や、ギターのような楽器を弾く人なら、アームレストが腕にあたって邪魔になることもあるはず。
それに、椅子の上であぐらをかいてリラックスしたいときも、アームレストがない方が広々とくつろげます。
仕事が終わったあと、机の下に椅子をすっぽりしまって部屋を広くつかえるのもうれしいポイント。
こんな風に使うなら、あえて「アームレストなし」のモデルで、安くすませるのもぜんぜんありだと思いますよ。
私が感じたアームレストなしのデメリット
私みたいに毎日何時間もパソコンにむかう場合、腕を置く場所がないと、じわじわと肩や首に疲れがたまっちゃいます。
コワーキングスペースで長く作業したときも、ちょっと背もたれによりかかってひと息つくときに、アームレストがあるだけで体のラクさがぜんぜんちがうなぁって感じました。
立ち上がるときに手をついて体を支えられないのも、毎日のことだと少し気になるかも。

楽器を弾いたり部屋をひろくつかいたいなら「なし」、長く作業して肩や首を休ませたいなら「あり」で大丈夫!
「前傾チルトなし」+「アームあり」は受注生産で数か月待ち
じゃあ「前傾チルトはいらないから、アームレストだけつけて少し安く買おうかな」って思った人もいると思います。
私もそう思っていろいろ調べてみたら、なんとその組み合わせは受注生産になっちゃうみたいなんです。
お店に在庫がないから、いま注文してもおうちに届くまで数か月も待つことに。
アームレストは後付けできない
「とりあえず安いアームレストなしのモデルを買って、必要になったらあとから部品だけ買えばいいかな。」
はい、私も同じように考えました。
でも、セイルチェアはあとからアームレストだけを買い足してカチャッと取りつけることができないみたいなんです。
だから、注文するときにアームレストが「いる」か「いらない」か決めておく必要があるんですね。
まとめ

「安い方を買って後悔しないかなぁ」
「使わないかもしれない機能に2万円多く出したくないなぁ」
その気持ち、本当によくわかります。
でも、価格の差ではなく、自分がその椅子でどんな風にすごすかでえらべば、後悔することはないですよ。
おうちで長くパソコンにむかうなら、迷わず「前傾チルトあり・アームレストあり」が安心。
逆に「楽器を弾くときに座る」とか「アームなしで部屋をスッキリさせたい」っていうんだったら、「両方なし」がぴったり。
自分のすごし方にぴったりのモデルをえらんでおけば、「やっぱりあっちにしておけばよかった」なんてモヤモヤすることもないと思いますよ。
正規販売店のオフィスコムやAmazonならどっちのタイプも置いてましたよ。
あなたの毎日にあう一台をえらんで下さいね。
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