
なにも調べずにセイルチェアをポチってしまった私。
実はパーツえらびで重大なミスをしてしまったんです。
まず1つ目は、キャスター。
家はフローリングなのに、カーペット用のキャスターを選んでしまって床がハゲてしまいました。(大惨事!)

セイルチェアのキャスターは、カーペット用の「BBキャスター」と、フローリング用の「C7キャスター」の2種類。
キャスターは、床の素材にあわせなければいけないんです。
ふたつ目は、アームレスト。
いちばん高い「フルアジャスタブルアーム」にしたんですが、上下に動かすくらいで、左右や角度調整はまったく使ってないんです。
完全に機能を持てあましています。
セイルチェアのアームレストは3種類。
上下にだけ動く「アジャスタブルアーム」、前後左右にも動く「フルアジャスタブルアーム」、そして「アームなし」。
私の場合、PC作業をしてるときって、アームレストはほとんど使ってないんですね。
だから、高さだけ変えられる「アジャスタブルアーム」で十分だったなぁって思いました。
後悔しないように、自分にあったセイルチェアを選んで下さいね。
ちなみに、セイルチェアはどこが安いか調べてみたら、Amazonが最安でした。
Amazonなら送料無料で、早ければその日に発送してくれますよ。(すぐ届く)
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セイルチェアのキャスターは2種類から選べる
キャスターのえらび方を間違えて、フローリングがハゲてしまった私。
セイルチェアのキャスターは2種類から選べます。
カーペットの部屋ならBBキャスター
いちばん安いのが「BBキャスター」です。
これはナイロン製で硬い素材でできているから、カーペットやラグのうえでも沈み込まずにスイスイ動かせるんです。
カーペットの部屋なら、BBキャスターのセイルチェアをえらべば大丈夫ですよ。
フローリングの部屋ならC7キャスター
フローリングの部屋で使うなら「C7キャスター」にしてください。
C7キャスターはウレタン製で少し弾力があるから、フローリングを傷つけずにやさしく転がってくれるんです。
私みたいに間違えて、硬いBBキャスターにすると、みごとに床がハゲてしまいます。(ほんとに後悔…)

フローリング用のC7キャスターにするだけで、床が傷つく不安はなくなりますよ。

間違えてBBキャスターを選ぶ人、結構いるみたいですよ!
フローリングならC7キャスター、カーペットならBBキャスター。
セイルチェアのアームレストは3種類
いちばん高い「フルアジャスタブルアーム」にして、まったく機能を使いこなせていない私。
セイルチェアのアームレストは3種類あります。
上下にだけ動かせるアジャスタブルアーム
いちばんよく売れているアームです。
上下にだけ高さを変えられるタイプ。
私の場合、「フルアジャスタブルアーム」のセイルチェアを買ったんですが、PCで作業しているときって、アームはほとんど使わないんです。
なので、アジャスタブルアームで十分だったなぁって思いました。
フルアジャスタブルアームなら前後左右も調整できる
私はこれをえらんだんですが、完全に持てあましています。
上下にくわえて、前後左右や角度までこまかく動かせるんですが、アジャスタブルアームとくらべて12,000円高いです。
スマホやたタブレットをよくさわるとか、こまかい姿勢の変化にあわせたい人にはあっています。

フルアジャスタブルアームはパッドの大きさも、ひと回りデカいですよ!
アームに腕をおいて入力作業をする人はこっちを選んでもいいかもね。
アームなしならデスクにぶつからない
どうしてもアームがデスクにぶつかるのが心配なら、「アームなし」もえらべます。
ひじ掛けがないから、どんなデスクでも奥まですっぽりしまえるんです。
部屋を広くみせたいときにもぴったりですね。

アジャスタブルアームのアームの高さは57cm~78cm。
使ってるデスクの一番低いところが、床から57cm以上あれば「アジャスタブルアーム」でもスッポリ収まりますよ。
腰を支えるランバーサポートはちょっと微妙
ランバーサポート(腰当て)付のセイルチェアもあります。
友達のランバーサポート付きのセイルチェアと、私のセイルチェアを1週間交換して比較。
正直、私は「いらない」と感じました。
セイルチェアのランバーサポートは、少し硬めの素材だったので、だんだん背中が痛くなってきたんです。
SNSなんかをみてみても、私と同じように感じてる人が結構いました。
私の場合、100均のクッションを腰にあてたほうが快適に座れましたよ。(笑)
セイルチェアの背もたれは、ハーマンミラー社によると「吊り橋の原理を応用したフレームのない独自構造(3Dインテリジェントバック)を採用していて、ゴムとプラスチックの中間素材であるエラストマーを使用し、部位ごとに異なる張力で背中や仙骨を支えている」
だそうです。
よくわからないけど、要するにランバーサポートなしでも、めっちゃ高性能ってこと。
実際に使ってみて、私もそう思いました。

セイルチェアの背もたれはめっちゃ高性能です。
ランバーサポートなしでも十分快適でしたよ!
まとめ
ここまで読んでるってことは、まだ迷っているってことですかね。
私みたいに間違った買い方をして、後悔したくないですよね。
その気持ち、本当によくわかります。
でもシンプルに考えれば大丈夫です。
キャスターは、フローリングならC7、カーペットならBB。
アームレストは、普段から腕をデスクにおいて作業してるなら「アジャスタブルアーム」で大丈夫。
それぞれ自分の部屋やスタイルにあわせてえらべば、私みたいに床がハゲたりパーツを持てあましたりする失敗は防げます。
いま、自分の環境にあう組み合わせがわかっているなら、迷う時間はもったいないですよ。
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