
ちょっと前に、アジャスタブルアームのセイルチェアを買って、大満足していた私。
けど、 ふと思ったんです。
「フルアジャスタブルアーム」 ってどうなんだろう。
そこで「フルアジャスタブルアーム」と「アジャスタブルアーム」の違いを調べてみました。
そしたらなんと、フルアジャスタブルアームは、アジャスタブルアームの上下の動きに加えて、前後左右にパッドをスライドさせることができるんです。(グッド)
そしてさらに、パッドの大きさが約1.5倍で、角度の調整(内側や外側に動かせる)までできることがわかったんです。(まさに神機能!)
長時間の入力作業をする人や、PC、スマホ、タブレットを併用しまくる人なんかがフルアジャスタブルアームを選んでるみたい。
実際にフルアジャスタブルアームを使ってる人に聞いたら、「腰痛も肩こりも、めっちゃ楽になった」っていってましたよ。
私も毎日、6時間ぐらい座りっぱなしで入力作業。
正直、「フルアジャスタブルアームのセイルチェアにしておけばよかった」って思ってます。
私の場合は、Amazonでセイルチェアを買いました。(一番安かったから)
送料無料だったし、注文して2日後には届きましたよ。
フルアジャスタブルアームのセイルチェアを買いたい人は、下記からどうぞ
実際に比べてわかった、2つのアームの違い

アジャスタブルアームとフルアジャスタブルアームって、実際のところ何がちがうんだろうって思いませんか。
私も気になって、展示場でフルアジャスタブルアームを使ってみました。
具体的なちがいをお話ししますね。
アームの高さ調整はおなじ
アームを上下に動かす機能は、どちらのモデルにもついています。
約10センチの範囲で高さをかえられるんです。
フルアジャスタブルなら前後左右スライドできる
フルアジャスタブルアームならパッドを前後左右にスライドさせることができます。
前後に約5センチ、左右に約3.5センチ動くんですよ。
キーボードを打つマネをしてみたら、腕が前にでてもアームがスッとついてきてくれて、ちょっと感動しました。
また、肩幅の小さい人にも役に立ちます。
内側にアームパッドをスライドさせれば、脇をしめた自然なポジションで作業ができるので肩への負担が減ります。
角度調整できるのもフルアジャスタブルだけ
フルアジャスタブルアームなら、アームパッドを内側や外側にキュッと向けられます。
内、外それぞれ11度ずつ角度をつけられるんです。
とくに内側にむけると、タイピングするときのハの字になる腕にぴったりフィットしてくれて、いつもより手首が楽でしたよ。
アームパッドの面積は約1.5倍
フルアジャスタブルアームは、通常のアームとくらべてパッドが約1.5倍も大きいんです。
実際にのせてみると、パッドが広いぶん、かなり安定感がありましたよ。

価格差は12,000円程度だけど、機能面ではけっこう差があるね!

こんな人達がフルアジャスタブルアームを選んでる
どんな人達がフルアジャスタブルアームを選んでいるのか気になって調べてみたんです。
そしたら、私みたいにずっと座って作業する人たちにすごく選ばれていることがわかりました。
毎日長時間のタイピングをする人
フルアジャスタブルアームは、プログラマーやWebライター、ブロガーみたいに、1日に何時間も文字を打つ職業の人がよく使っているみたいです。
肘をアームにおいたままタイピングすれば、肩や腕が本当に疲れにくくなるそうですよ。
eスポーツプレイヤーやゲーマー
コントローラーを握ったり、マウスを細かく動かしたりするときに、腕をしっかり支えたい人たちにも選ばれているそうです。
腕が安定してぶれにくくなるから、ゲームにどっぷり集中したい人たちがよく使っているんですね。
肩幅がせまい人
アームを内側にスライドさせたり角度をつけたりできるから、小柄な人や肩幅がせまい人もよく選んでいるみたいです。
無理に脇をひろげなくてすむから、自然な姿勢をキープしやすいそうですよ。
PC、スマホ、タブレットを併用しまくる人
PC作業だけじゃなくて、スマホやタブレットなんかも同時に使う人たちにもよく選ばれてるみたいですよ。
スマホやタブレットを使うときって、PCを使うときとは姿勢が違うって人、結構いるんじゃないかと思います。
そんなとき、フルアジャスタブルアームならPCやスマホ、タブレットにあわせて、アームレストをベストな位置に調整できるんです。
なので、腕や肩がすごくラク。
セイルチェアのフルアジャスタブルアームは後付けできない
「とりあえずアジャスタブルアームにしておいて、必要ならあとからフルアジャスタブルに交換すればいいかな」って思う人もいるかもしれません。
でも実はセイルチェアって、あとからアームだけをつけかえることができないんです。
「フルアジャスタブルアームだけ別売りしてないかな」って探してみたんですが、ありませんでした。
だから、もし少しでも迷っているなら、最初からフルアジャスタブルアームにしておいた方がいいと思いますよ。
まとめ:アームの妥協は疲労へ直結する
「フルアジャスタブルアームって本当に必要かな?」
「結局使わなかったらムダになっちゃうな」って迷ってる人もいるかと思います。
大きな買い物ですからね。
本当によくわかります。
でも私なら、フルアジャスタブルアームにします。
フルアジャスタブルアームは後から交換できません。
あとで、「やっぱフルアジャスタブルアームにしとけばよかった!」ってなっても、交換できないんです。
そうならないためにも、やっぱりフルアジャスタブルアームにしておいた方がいいと思います。
そこで、Amazonでいくらぐらい違うか調べてみました。
フルアジャスタブルアームとアジャスタブルアームの価格差は、約12,000円ほどでした。
長い目でみれば、そんなに大きな差じゃないなって、私は感じましたよ。

