
「子どもたちがスマホを使うようになって、家のWi-Fiがパンパン…」そんなふうに感じているパパさん、多いんじゃないでしょうか?
我が家でも、パパのスマホ・PC、ママのスマホ、子どもたちのタブレットやSwitchなど、いつの間にかWi-Fiに10台以上つながってました。
そこで検討したのが「WiMAXホームルーター」。
結論から言うと、WiMAXホームルーターは複数人でも問題なく使える!
この記事では、ファミリー世帯にありがちなWi-Fiの悩みと、WiMAXでどこまでカバーできるのかをリアルに解説していきます!
家族で使うとWi-Fiが遅くなる?よくある家庭のネット事情
最近の家庭って、ほんとにWi-Fi接続機器が増えましたよね。
スマホ、タブレット、ノートPC、ゲーム機、テレビ、スマートスピーカー…。
我が家(4人家族)も気づいたら10台近くがWi-Fiにつながっていて、夕方の時間帯になると「動画が止まる!」「ゲームがラグい!」なんてプチクレームが出るように…。
こうなると「もっと快適に使えるWi-Fiってないの?」って話になりますよね。
そこで候補にあがったのが、コンセントに挿すだけで使えるWiMAXホームルーターです。

「WiMAXに変えたらネットが安定して利用できるようになった」という声が多く寄せられているよ!
WiMAXホームルーターの最大接続台数は?
WiMAXホームルーター(たとえば「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」など)は、最大34台の同時接続に対応しています。
「34台も?ウチそんなに使わんわ!」と思うかもしれませんが、これは理論上の最大数。
実際は、10〜15台くらいが安定して使える上限だと考えたほうが現実的です。
家族4人でスマホ×4、PC×2、タブレット×2、SwitchやFireTVなど入れても10台前後なので、多くの家庭なら十分カバーできますよ。

一般的な家庭であれば十分な最大接続台数だね!
実際、何台までなら快適?家族4人で試したリアルな感想
我が家では、WiMAXホームルーター(L12)を実際に導入してみました。
接続台数は平均で9〜11台くらい。
実際の使い方(例)
● 子ども2人:YouTube・オンラインゲーム
● 妻:Amazonプライム・ネット通販
● 自分:在宅勤務(Zoom・クラウドツール)
この状況でも、基本的にはサクサク快適。
ただし、子ども2人が同時に超高画質動画を見て、自分がZoomしてるとちょっと遅延を感じることもありました。
でも、それもほんの一瞬のことでしたので、Zoom会議は問題なく進行できました。
台数が多いと速度は落ちる?その理由と対策
接続台数が増えると、確かに速度低下することがあります。
その理由は単純で、一つの回線をみんなで分け合っているからなんですね。
でも安心してください、対策もちゃんとあります。
対策①:Wi-Fi接続を5GHzに切り替える
WiMAXルーターは「2.4GHz」「5GHz」両方の周波数を使えます。
混雑しにくい5GHzに切り替えるだけで、速度が安定することも!
対策②:使っていない端末はWi-Fiを切る
意外と「使ってないのにWi-Fiにつなぎっぱなし」の機器が多いんですよね。
定期的に接続リストを整理するだけでも、全体の安定性が改善されます。

使わないときは、つなぎっぱなしにせず「Wi-Fiを切る」習慣をつけよう。
このへんは光回線でもおなじだよ!
光回線なしでもいける?WiMAXを家族利用で選ぶメリット
WiMAXホームルーター最大の魅力は、工事不要&即日開通。
「光回線は引き込み工事が面倒くさい」、「料金を安く済ませたい」、「引っ越しのたびに手続きが大変」
そんな方には、WiMAXのラクさは本当に神です。
しかも、最近のWiMAXは5G対応で、実測で下り70Mbps以上出ることもザラ。
動画もゲームも、一般的な使い方ならまったく問題なしです。

光回線よりも月額1,000円ぐらいは安くなるよ!
まとめ:WiMAXホームルーターは家族利用にも十分対応!
WiMAXホームルーターは、家族全員での利用にも対応できる優秀な選択肢です。
もちろん、接続台数が多くなれば一時的な速度低下はあるものの、設定の工夫でかなり改善可能。
我が家のように「いつの間にか10台つながってる」家庭でも、快適に使えています。
光回線より安くて、しかもスピードも満足できるWiMAX。

家族でのネット利用が増えてきたら、ぜひ導入を検討してみてくださいね!
おわり!

