
「WiMAXホームルーターって持ち運んで使えるの?」
「旅行や入院の時に持ち運んで使っていいのかな?」 「車の中では?」
気になりますよね。
そもそもホームルーターって「据え置きタイプ」と言われているので、持ち運びできないイメージがありますよね!
実はWiMAXホームルーターだけは持ち運んで使えるんです。
今回は、WiMAXのホームルーターが持ち運びについてや、電源やサイズ、モバイルルーターとの違いなどを解説します。
👆WiMAXホームルーターをチェックしてみる👆
WiMAXのホームルーターは持ち運びできる
WiMAXのホームルーターは持ち運んで利用できます。
ドコモやソフトバンク、楽天などのホームルーターは契約上、登録した住所以外での利用ができないことになっていますがWiMAXのホームルーターなら登録住所以外での利用も可能です。
持ち運びできるホームルーターは今のところWiMAXのホームルーターのみとなっています。
引越しをして住所が変わったとしても、住所変更の手続きすら必要ありません。
帰省する場合や旅行や入院時でも、コンセントさえあれば簡単にネット環境を構築できます。

車の中でも電源さえ確保できれば利用できますよ!
どこにだって持ち運んで利用できるね!
WiMAXのホームルーターの電源
WiMAXのホームルーターでネットを利用するときは、一般家庭用の電源(100ボルト)が必要です。
室内で利用する場合は壁のコンセントに差し込むだけで利用できますが、車の中や、キャンプなど外にいるときはなかなかそうもいかないですよね。
外で利用する際の電源確保は主に3つあります
① 車に標準装備されているコンセントを利用する
ハイブリッド車やキャンピングカーにはコンセントが標準装備されているものがあります。
もしそういう車を所有しているのならそちらを利用できます。
② カーインバーターを利用する
カーインバーターとは、車のシガーソケットに接続して12ボルトや24ボルトの電圧を100ボルトに変換してくれる装置です。
要は、カーインバーターがあれば「家庭用の電化製品が車の中で使えるようになる」ということです。
WiMAXのホームルーターもカーインバーターのコンセントに接続すれば利用できます。
③ ポータブル電源を利用する
最近よく売れているポータブル電源です。結構値段ははるのですが防災用としても重宝されています。
WiMAXのホームルーターをポータブル電源のコンセントに接続すればどこでも利用可能です。
WiMAXのホームルーターのサイズ
WiMAXのホームルーターのサイズは以下の通りで、形は円筒形でアロマディフューザーのような形状をしています。
W100×H207×D100㎜ 約635g
思ったよりもコンパクトに設計されていますね。

WiMAXホームルーターのサイズは、太めの大根を半分に切ったような感じかな!
WiMAXのホームルーターとモバイルルーターのちがい
WiMAXのホームルーターとモバイルルーターとの簡単な比較表です。
どちらも快適に使えるが、ホームルーターの方がアンテナと電源がしっかりしているので、通信速度が安定します。
| ホームルーター | モバイルルーター | |
| 最大通信速度 | 4.2Gbps | 3.9Gbps |
| 平均通信速度 | 200Mbpsぐらい | 150Mbpsぐらい |
| 持ち運び | たまに持ち運ぶ程度なら許容範囲(635g) | 毎日持つならこれ(190gぐらい) |
| 同時接続台数 | 32台 ※十分 | 48台 ※多すぎ? |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 |

毎日携帯するわけじゃないなら、速度が安定するホームルーターの方がおすすめ!
まとめ
この記事のまとめです。
・ WiMAXのホームルーターは持ち運びできる
・ WiMAXのホームルーターはコンセントが必要
・ サイズは、大根(だいこん)半分ぐらい ⇒色もにてる
・ ホームルーターのほうがモバイルルーターより通信速度が安定している
⇒アンテナと電源がしっかりしてる
👆WiMAXホームルーターをチェックしてみる👆
おわり!

