
セイルチェアを買うときにランバーサポートをつけるかどうかで、すっごく迷った私。
「ランバーサポートって後付けできる?」
「セイルチェアにランバーサポートって本当に必要?」
って思って調べてみました。
そしたらなんと、セイルチェアのランバーサポートは後付け出来ないことが分かったんです。
そもそも、ランバーサポートだけを単品で買うことも不可。
どうしても必要なら、最初でランバーサポート付のセイルチェアを買わないといけません。
でも、結果的に私は「ランバーサポートなし」を買いました。
大正解でした。
というのも、実際に私のセイルチェア(ランバーサポートなし)と友達のセイルチェア(ランバーサポートあり)を1週間使い比べてみたんです。
結果は以下のとおり。
SNSでも私と同じように感じてる人がたくさんいました。
セイルチェアのランバーサポートは、あまり評判がよくないみたい。
私は、正規販売店のオフィスコムで、「ランバーサポートなし」のセイルチェアを買いました。(1番安かった)
送料無料だったし、注文して2日後には到着しましたよ。(到着が早いっていいね👍)
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セイルチェアのランバーサポートは後付けできない
セイルチェアのランバーサポートは、後付けできません。
ランバーサポートを単品で買うこともできないんです。
どうしてもランバーサポートが必要なら、最初から「ランバーサポートありのセイルチェア」を買うしかありません。
でも私は、「ランバーサポートなしのセイルチェア」を買ったんですが、大正解だったと感じていますよ。
私がランバーサポートは不要だと感じた理由
ランバーサポートについてあれこれ調べてみて、実際にありとなしを比べてみました。
そもそもランバーサポートはなくても大丈夫な設計
セイルチェアには、仙骨から骨盤を支える「パッシブ・ポスチャーフィット」という設計がされているんです。
ちょっとむずかしい言葉ですが、めちゃくちゃ簡単に言うと「深く腰をかけるだけで、骨盤からしっかり支えてくれる」ということ。
さらにいいかえると、「使う人が普通に正しく座れば、あえてランバーサポートをつける必要はないよ」ってことです。

セイルチェアは、もともとの完成度がめちゃくちゃ高い!
だから「ランバーサポートは必要ない」って人が多い。
実際に使ってみたら円柱クッションの方が快適だった
たまに腰のあたりに、すこしボリュームがほしいなと思うときがあって。
そんなときは、100均の円柱型のクッションをはさんでみたんです。
そしたら、これが私の体にはすごくあっていて、とても快適でした。
ランバーサポートだと固すぎだし、位置の調整がむずかしい。
でもクッションならかんたんに調整できます。
100均のクッションで十分でした。
っていうか、こっちの方が快適でしたよ。
リクライニングしたときめっちゃ違和感ある
友達の「ランバーサポートあり」のセイルチェアにすわって、ぐっと背もたれをたおしてみたんです。
そしたら、背中にゴリッと固いものがあたる感覚があったんですよね。(不快感)
ちょっとリラックスしたいときに、背中になにかあたると不快じゃないですか。
やっぱり、「ランバーサポートなし」にしてよかったと思いました。
私と同じように考えている人がSNSにも沢山いた
SNSをチェックしてみました。
やっぱり「ランバーサポートはいらない」と感じている人がたくさんいたんです。
私と同じように、リクライニングしたときの違和感に気づいているみたいですね。
客観的にみても間違った選択じゃないってわかって、よかったです。
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まとめ

ここまできても、「もし腰が痛くなったらどうしよう」って迷っている人もいるのではないでしょうか。
その気持ち、本当によくわかります。(後悔したくないですよね)
ほとんどの人が「ランバーサポートは不要」だと感じています。
実際に使った私も、「いらない」と思いました。
ランバーサポート付のセイルチェアよりも、ランバーサポートなしで100均のクッションを使ったほうが、ずっと快適でした。
さらに、「ランバーサポート付のセイルチェア」を買った、私の友達も少し後悔していますよ。
最後にもう一度言います。
ランバーサポートなしのセイルチェアにして「大正解」でしたよ。
私は、正規販売店のオフィスコムでセイルチェアを買いました。(最安だったから)
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