
部屋を広く使いたいから、セイルチェアはアームレストなしにしようと考えていた私。
でも、「あとから腕を置きたくなったらどうしよう」って迷っていました。
それでも「どうにかなるだろう」と、思いきって買っちゃいました。(えいっ ポチッ)
そしたらなんと、実際に使ってみると、アームレストがなくても全然困らないとわかったんです。(めっちゃ上等!)
使わないときは、デスクの奥までスッポリしまえて、部屋はスッキリひろびろ。
また、 あぐらをかいたり、体制をコロコロ変えやすくて自由度が高いんです。
アームレストは、なければないで、まったく必要性を感じませんでした。
すごくよかったので、「アームなしセイルチェア」の価格をあっちこっち調査。
いちばん安かったのは、大手家具通販会社のオフィスコムでした。
家具専門店でプロの家具職人がいるので、安心です。
私もここで買いましたが、送料無料で発送もめっちゃ早かったです。(ポチって2日後に到着)
その次に安かったのが、Amazon → 楽天って感じでしたよ。
ハーマンミラーの公式サイトは送料かかっちゃうから、あまりメリットないかな。
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アームレストなしのセイルチェアにして正解だったポイント

私が「アームレストなしのセイルチェアにして正解だった」と思ったことをまとめました。
デスクの下にスッキリしまえて、部屋を広く使える
アームレストがなければ、デスクの下にスッポリとセイルチェアをしまえるんです。
デスクや、デスク下の引き出しにぶつからずに奥まで入ります。
セイルチェアを使わないときには、部屋のスペースを確保できますよ。
あぐらをかいたり、体制をコロコロ変えやすい
太もものまわりにアームレストがないから、座面をひろびろ使って自由に座れます。
ちょっとあぐらをかいたり、足を組んだり、気分にあわせて体勢をコロコロかえやすくて本当に快適なんです。
価格が安い
アームレストなしの場合は価格が安くなります。
アームありのセイルチェアと比較すると、約13,000円安くなりますよ!

アームレストが引き出しにぶつかると、地味にストレスなんだよね。
なければ、スッキリとおさまりますよ!
前傾姿勢での作業はアームレストなしが快適
すでに知っている方もいると思うんですが、セイルチェアには「前傾チルト機能」がついています。
「前傾チルト機能」とは、座面を少しだけ(約5度)前方向に傾けることができる機能です。
この機能を使えば、作業に集中できる環境が整います。
私の場合、前傾チルト機能は必須。
アームレストなしのセイルチェアなら、アームがデスクにぶつからないので、好きなだけデスクに近よれるんです。
ベストな位置で作業ができるから、疲れにくくて、長時間連続で作業ができますよ。

ちなみに・・・
前傾姿勢の時は、腕を支えるのはアームレストじゃなくてデスク!
「なくてもいい」ではなく「ないからこそ、姿勢が良くなって疲れにくい」というイメージです。
腕を置きたいなら「拡張アームレスト」で解決

「やっぱり腕をおく場所がほしいな」と、思う人もいるかと思います。
そこであれこれ調べてみました。
そしたら、クランプ式で、デスクに後づけできる「拡張アームレスト」っていうものがあることを知ったんです。
しかもこの「拡張アームレスト」、折りたたみ式のものまであるんですよ。(超便利!)
これなら、アームレストなしのセイルチェアにしても、まったく困らないなと思いました。
使わないときはパタンとたたんでおけるし、お部屋もひろびろのままですよ。

拡張アームレストは2,000円ぐらいから買えますよ!
まずはセイルチェアを使ってみて、必要性を感じたら検討してね。
まとめ
でも、「あとからやっぱり腕を休める場所がほしくなったらどうしよう」って、迷ってませんか?
その気持ち、本当によくわかります。(私もそうでした)
失敗したくないですよね。
でも、大丈夫ですよ。
もし腕の置き場がほしくなったら、拡張アームレストをデスクに取り付ければ、バッチリです。
アームレストなしのセイルチェアなら、デスクの奥までスッポリしまえて、スッキリとした部屋になります。
そして、あぐらもかける自由な座り心地も。
余計な物がなくて、スッとした感じの部屋って、なんかいいですよね。
そんな部屋で仕事をすることを考えたら、なんだか少しワクワクしてきませんか。
アームレストなしのセイルチェアはオフィスコムが最安でしたよ。
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